工事現場で活躍しよう

みんなを引っ張る立場

給料が増えるメリット

最近需要が高まっているのが、建築施工管理技士です。
現場監督など、リーダーになるために欠かせない資格だと思ってください。
まだ工事現場で働き始めたばかりの頃は、下の立場でも満足できたと思います。
しかし年数を重ねると、いつまでも下の立場だと嫌になってしまいます。
下の立場だと給料が低いままなので、キャリアアップできるよう建築施工管理技士の資格を得てください。

立場が上になると、責任の大きい仕事を任されるようになります。
負担が増えるかもしれませんが、それだけ大きな建物が完成した時は喜びや満足感が大きいでしょう。
働きながら、建築施工管理技士の資格を得ることも可能です。
現場に出ることでしか、わからないこともたくさんあります。

コミュニケーション能力を磨こう

知識と技術を深めるだけでは、建築施工管理技士になれません。
建築施工管理技士は、建築士と話し合いながら工事を進めます。
この時にうまく話し合いができないと、建築士の作成した設計図通りにならないので気を付けてください。
ですから建築施工管理技士には、コミュニケーション能力も必要です。

わからないことがあれば建築士にすぐ聞き、完全にわかっている状態で工事を進めてください。
自分がすぐ聞く姿勢を持つことで、工事現場全体がそのような雰囲気になります。
すると工事を失敗するリスクが低下しますし、みんながコミュニケーションを取るようになるので、仲の良い現場を作れるでしょう。
そのため、聞くことを恥ずかしいと思わないでください。